東京大神宮

【東京大神宮】推しの映画前に「東京のお伊勢さま」へ。縁結びの名社で春の御朱印

東京大神宮 2026年4月12日の参拝

4月12日、映画「教場 Requiem」を観に錦糸町へ向かう途中、飯田橋での乗り換えを機に東京大神宮へ参拝しました。「乗り換えの時間を使って、どこか神社に参拝できないかな」と思ってリサーチしてみると、飯田橋駅から徒歩わずか5分という場所に、かねてから気になっていた東京大神宮があることがわかりました。縁結びのご利益で有名な「東京のお伊勢さま」として全国的に知られ、いつか足を運んでみたいと思っていた神社のひとつ。この機会を逃さないよう、少し早めに家を出ることにしました。春らしい晴れ空のもと、飯田橋駅から歩いて鳥居をくぐった瞬間から、にぎわいと清々しさが同時に感じられる独特の雰囲気に包まれました。

縁結びのご利益で知られる東京大神宮は、やはり有名なだけあってにぎわっていました。小網神社ほどではないものの、境内には参拝客が絶えず、列もそれなりの長さになっていました。明治13年、伊勢神宮のご神威を広く伝えるための遥拝所として創建された神社で、天照大御神・豊受大神宮ほか五柱をお祀りしています。縁結び・家内安全・厄除けのご利益で全国的に親しまれており、とくに縁結びを求めて訪れる方が多いことでも知られています。社殿は伊勢神宮と同じ「神明造り」の形式で、木の温もりが感じられる凛とした雰囲気です。春の日差しのなかで清々しく輝く境内は、参拝者が多い中にも穏やかな空気が流れていました。

授与所では御朱印をお願いしました。参拝まで30分ほど列に並びましたが、そのあとは授与所でスムーズにいただくことができました。列に並んでいるあいだ、周りを見渡すと女性の友人同士のグループが多く、縁結びで有名な神社らしい光景だなとほほえましく感じました。縁結びのお守りを求める参拝者の方も多く、境内はやわらかくにぎやかな雰囲気に包まれていました。初穂料500円の御朱印を手にしたとき、列に並んだ甲斐を感じました。

映画の前に参拝できたことで、なんだか気持ちがすっきりと整った気がしました。推しの映画を観る前に「東京のお伊勢さま」で手を合わせてから向かう——そんな時間が、気づけば外出のたびの楽しみになっています。縁結びに限らず家内安全・厄除けのご利益でも知られる東京大神宮は、目的を問わず参拝者を温かく迎えてくれる雰囲気があります。この日はこのあと亀戸天神社にも立ち寄り、神社はしごの充実した一日になりました。

この日いただいた御朱印

参拝時の混雑情報

全体の混雑状況やや混んでいた
御朱印の待ち時間30分程度
天気晴れ

聖地巡礼情報

Ver.2 アップデート予定

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