明治神宮

【明治神宮】嵐の最後の日に、初めての参拝へ。花菖蒲の限定御朱印も運よくいただく

明治神宮 2026年5月31日の参拝

2026年5月31日、この日が来るずっと前から、どこかの神社に参拝したいとずっと考えていました。嵐にとって特別な意味を持つこの日の日付を、御朱印という形でどうしても手元に残しておきたくて、代々木と縁の深い明治神宮へと向かいました。代々木第一体育館には何度も足を運んできたのに、すぐそばにある明治神宮を訪れるのはこれが初めてのことでした。ずっと気になっていたその場所へ、特別なこの日にようやく足を踏み入れることができました。

明治神宮は1920年に明治天皇と昭憲皇太后を祀って創建された神社で、代々木の地に約70,000本の木々が育つ広大な杜の中にあります。原宿駅から徒歩数分の大鳥居をくぐると、木々が空を覆うように続く緑の参道がまっすぐ延びており、歩を進めるほどに都会の喧噪がゆっくりと遠のいていきます。晴れた5月の空の下、外国人観光客を中心に多くの参拝者で賑わっていましたが、境内の広さゆえに圧迫感はなく、本殿前もそれほど待たずにお参りができました。境内には本殿のほかにも複数のお社が点在しており、今回は時間の都合で本殿周辺のみとなりましたが、次回はじっくり時間をかけて巡ってみたいと思っています。

授与所では、季節限定の花菖蒲の御朱印(1,500円)と通常の御朱印(500円)の2種をいただきました。明治神宮の境内には初夏に花菖蒲が咲き誇る菖蒲苑があり、この時期ならではの限定御朱印が始まったばかりのタイミングに重なったのはうれしい偶然でした。花菖蒲の御朱印は書き置きで、日付を丁寧に書き入れていただけます。授与所で20分ほど並んで受け取った御朱印に「2026年5月31日」という日付が刻まれているのを確認したとき、この日に来てよかったと心から感じました。

参拝を終えたあと、友人と集まって配信ライブを一緒に見ました。ツアーを生で見ることは叶わず、東京ドームにも行けませんでしたが、嵐らしいとても感動的な最後に涙しました。この日の日付が入った御朱印をいただけたことは、生涯忘れない記念となりました。嵐ゆかりの代々木・原宿エリアでのライブやイベントのある日には、ぜひ明治神宮への参拝も組み合わせてみてください。

この日いただいた御朱印

参拝レポ写真

参拝レポ写真 1枚目
参拝レポ写真 2枚目
参拝レポ写真 3枚目
参拝レポ写真 4枚目
参拝レポ写真 5枚目
参拝レポ写真 6枚目
参拝レポ写真 7枚目
参拝レポ写真 8枚目
参拝レポ写真 9枚目

参拝時の混雑情報

全体の混雑状況混んでいた
御朱印の待ち時間20分程度
天気晴れ

聖地巡礼情報

Ver.2 アップデート予定

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