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title: "【烏森神社】ここからすべてが始まった。癌封じのお守りを求めた、初めての参拝記録"
date: "2026-02-14"
shrine: "karasumori-jinja"
shrine_name: "烏森神社"
author: sola
site: https://sola-ism.com
url: https://sola-ism.com/shrine/karasumori-jinja/20260214/
description: "2026年2月、新橋の烏森神社へ初めて目的を持って参拝しました。癌封じのお守りを求めた、このサイトのはじまりとなった参拝の記録です。"
crowding: "空いてた"
weather: "晴れ"
wait_time: "0分程度"
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# 【烏森神社】ここからすべてが始まった。癌封じのお守りを求めた、初めての参拝記録

**参拝日：** 2026年2月14日
**神社：** 烏森神社（[神社DB](https://sola-ism.com/shrine/karasumori-jinja/)）
**混雑状況：** 空いてた　**御朱印の待ち時間：** 0分程度　**天気：** 晴れ

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人生で初めて、目的を持って神社へ向かったのが2026年2月14日のことでした。それまでほとんど神社に縁のなかった私が、「どうしても手に入れたいものがある」という気持ちで鳥居をくぐったのは、このときが初めてでした。烏森神社は新橋に鎮座する歴史ある神社で、必勝祈願・技芸上達・癌封じのご利益で知られています。近年は推し活層の間で「心願色みくじ」が話題になっているスポットですが、この日の私はそんな情報も知らず、ただひたすらお守りだけを目当てに訪れました。参拝方法も不安で、手水の作法や拝礼の仕方を頭の中で確認しながら鳥居をくぐったことを覚えています。境内はこの日空いていて、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと参拝することができました。癌封じのお守りを手にして境内を出たとき、不思議と気持ちが少し軽くなったような気がしました。写真も御朱印も、そのときは考える余裕がありませんでした。ただお守りを手に入れることだけに集中していた参拝でした。この日のことがのちに、このサイトを立ち上げるきっかけのひとつになるのですが、そのお話は別の場所でゆっくり書いていきたいと思っています。ちょうど宮司さんから「はじめてですか？」と直接お話して頂き、癌封じのお守りは、1年後に神社へ返してお礼を伝え、また新しいものを受け取るのが良い教えて頂けました。1年後、きちんとこの場所へ戻ってきて、感謝の気持ちを伝えられるようになっていたい。参拝を終えて歩きながら、そんなことをそっと思っていました。

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*このファイルはAIエージェント向けに提供しています。*
*人間向けページ：https://sola-ism.com/shrine/karasumori-jinja/20260214/*
*Markdownファイル：https://sola-ism.com/shrine/karasumori-jinja/20260214.md*
